かざぐるまについて

かざぐるまにおけるおおよその1年間の流れです。

「かざぐるまって何?」

かざぐるまは、千葉大学唯一の人形劇サークルです。結成から40年以上の歴史を持つ伝統あるサークルです。(なんと、あのモズバーガーと同い年!)

「どんなことをやっているの?」

かざぐるまは幼稚園児・保育園児を対象に人形劇を行っています。主に6月、11月に大学で人形劇を行っています。

 

「人形劇の内容は?」

  ◆司会

   公演の最初・中間・最後に登場します。

   元気な子ども達と手遊びをしたりと、とても楽しいです。

   子どもが苦手な人でも、この司会をやることで克服した先輩がいますよ。

 

  ◆ボードビル

   音楽に合わせて人形が踊ったりする人形劇です。

   基本的に台詞はなく、言葉の分からない小さなお子様でも楽しめます。

 

  ◆パネルシアター

   人形ではなく、白い布製のボードに絵を貼り付けて行う劇です。

   動く絵本みたいで、やっている方もワクワクします。

 

  ◆人形劇

   人形も全て手作りです。

 

 

 流れとしては

  1.司会

  2.ボードビル又はパネルシアター

  3.司会(手遊び)

  4.人形劇

  5.司会

 このような感じで、公演時間はだいたい1時間ぐらいです。

 

「サークル員はどんな人たち?」

全員が千葉大生です。教育系ですが、教育学部が多いわけではなく、様々な学部の人がいます。あまり人数は多くありませんが、個性的で楽しいメンバーが集っています。

 

「初心者だけどできるの?」

大丈夫です!サークル員の中にも人形劇経験者はほとんどいません。「人形劇をやってみたい」という心意気さえあれば問題ありません。

「活動日は?」

公演の1ヶ月前から練習を開始します。練習日程は、その時の参加メンバーの都合に合わせます。授業後~19:30頃まで練習をします。

 

「飲み会ってどういう雰囲気なの?」

これって、サークル活動の外側な気がするけれど、とても大事なこと。たまに、お酒を強要したりするサークルが存在するので注意しましょう。

かざぐるまは、飲みたい人は飲む、飲みたくない人は飲まない、というスタイルです。つまりは、個人の一番心地よい雰囲気で楽しめるということです。

 

「大学生活エンジョイできる?」

断言します。エンジョイできちゃいます。サークル員の雰囲気もよく、面白くて頼れる先輩方ばかりです。

青春したいなら!恋したいなら!人生楽しみたいなら!

是非、かざぐるまへお越しくださいませ。